ニチイ学館のホームヘルパー2級講座の中身は、通信講座と実技スクーリングと実習の3本柱を軸に行っています。
今、人気の資格取得講座として「ホームヘルパー2級」という通信講座があります。ヘルパーというと普通はホームヘルパーの事を指しますが、ヘルパーの仕事は労働条件が厳しく実は体力勝負の仕事といわれています。
ホームヘルパーの仕事は大きく分けて2つあり、一つは高齢者や障害者等の身の回りの世話で、食事の世話はもちろん、排泄処理や入浴の手伝い、通院時の付き添いなどが入ります。
もう一つは家事の手伝いで、買物や食事作り、掃除、洗濯などが主な仕事で、仕事先はその高齢者や障害者宅になります。日本は高齢化社会が進んでいる割りには、施設やヘルパーの数はまだまだ足りず待機している人が多いのが現状です。
ここでは、そのヘルパーを養成している通信教育大手の「ニチイ学館」について説明していきたいと思います。二チイ学館は医療・介護・福祉の資格では知らない人がいないくらい有名な会社です。
その中でも「ホームヘルパー2級」は人気講座の一つで通信講座でも学ぶことが出来ます。ニチイ学館のホームヘルパー2級講座の中身は、通信講座と実技スクーリングと実習の3本柱を軸に行っています。
学習方法は、初めに自宅学習としてテキストを使い介護について学びます。次に実技スクーリングとして8日間計48時間の実技があります。
このスクーリングは、全国各地にある教室から選ぶことが出来るので自宅近くを選ぶことが可能です。最後に実習で、5日間計30時間を実際の現場で実習することになります。
実習先は老人ホームやディサービスセンター、高齢者や障害者宅の3ヶ所を5日間で回ります。これで、一応授業は終わりますが、入学前に体験してみたい方やホームヘルパー2級の通信講座の授業についていけるか不安な方のために「体験フェア」も用意されています。
ホームヘルパー2級の通信講座の受講期間は3〜6ヶ月位が一般的といわれていますが、ニチイ学館の場合は全国各地に教室があり、コースも多彩なので受講期間も選べるようです。
また、講習料は9万円位かかりますが、条件を満たしていれば給付金として20%戻ってくる場合もあるようですから調べてみると良いでしょう。
それから、ニチイ学館には大手ならではの特典もあります。ニチイ学館は「医療関連」と「ヘルスケア」と「教育」事業を行っている会社で、介護支援サービスはこの中のヘルスケア事業に入っています。
その事業の一環として、ホームヘルパー2級の通信講座を修了した方が、ニチイ学館経営の「ニチイケアセンター」でヘルパーとして働くことも出来るシステムを導入していますし、ホームヘルパー2級の通信講座受講生や修了生が受けられる「まなびネットぷらす」や修了生専用の求人サイト等も用意されています。
これらを上手に活用して就職先を決めるのも良いですね。
ニチイ学館のホームヘルパー2級講座の中身は、通信講座と実技スクーリングと実習の3本柱を軸に行っています。
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